Adobe illustrator オブジェクトと合わせて線幅も拡大・縮小したいときの設定方法

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/ Posted by Takumi Hirashima

Adobe illustrator オブジェクトと合わせて線幅も拡大・縮小したいときの設定方法

オブジェクトを拡大・縮小したいときに、線幅も合わせて拡大・縮小したいときの設定方法を紹介します。

  1. 環境設定から変更する方法
  2. 拡大・縮小ツールから変更する方法
  3. 変形パネルから変更する方法
    1. 変形パネルのオプションメニューから選択する方法
    2. 変形パネルのオプションを表示させて選択する方法
  4. まとめ

環境設定から変更する方法

環境設定から変更する方法

環境設定から「線幅と効果も拡大・縮小」の設定を変更する方法です。
一般的によく知られている方法ですが、切り替えを頻繁に行う場合には、他の方法をお勧めします。

Mac のツールバーから Illustrator > 環境設定 > 一般(コマンド + K) を選択。表示されたダイアログボックスの右下にある「線幅と効果も拡大・縮小」にチェックを入れて OK ボタンをクリック。こでのチェックの有無は他のツールのデフォルト表示に反映されます。

拡大・縮小ツールから変更する方法

拡大・縮小ツールから変更する方法

拡大・縮小ツールから「線幅と効果も拡大・縮小」の設定を変更する方法です。
拡大・縮小したい対象のオブジェクトを選択。「拡大・縮小ツール」をダブルクリックしてダイアログボックスを表示。数値を適宜変更、オプションから「線幅と効果も拡大・縮小」のチェックを入れて OK ボタンをクリック。
この方法は、ある程度決まった大きさに拡大・縮小する場合は向いていますが、バランスを見ながら拡大・縮小を行う場合には適していません。

変形パネルから変更する方法

変形パネルから変更する方法

変形パネルから「線幅と効果も拡大・縮小」の設定を変更する方法です。「環境設定」や「拡大・縮小」と比べると、一番扱いやすい方法です。

変形パネルのオプションメニューから選択する方法

変形パネルのオプションメニューから「線幅と効果も拡大・縮小」を選択します。ここでのチェックの有無は環境設定にも反映されます。

変形パネルのオプションを表示させて選択する方法

変形パネルのオプションから「オプションを表示」を選択してオプションを表示。パネルの下部に表示される「線幅と効果も拡大・縮小」を選択します。ここでのチェックの有無は環境設定にも反映されます。

まとめ

環境設定以外に「線幅と効果も拡大・縮小」の設定を変更できるのは以外と知られていない気がします。一度設定をしたら頻繁に切り替えることもありませんが、環境設定から変更するのは地味に面倒くさいため、他の方法も覚えておいて損はないでしょう。

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