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WordPress でエラーページを作成する方法

WordPress でエラーページを作成する方法

WordPress でエラーページを作成する方法を紹介します。
合わせてエラーページの定型文をご紹介します。

エラーページの作成

404エラーページを作成するには、テーマファイル内に 404.php という名のテンプレートとファイルを用意します。エラーが発生したときに自動的にこのテンプレートファイルを使用します。
※記事中に 404 を表記すると google からエラーページ扱いされてしまったので、この記事からは一部の表記を削除いたしました。190408更新。

エラーページの定型文

一般的な定型文を紹介します。

XXX Not Found ページが見つかりません
大変申し訳ございませんが、該当URLページまたはファイルが見つかりませんでした。

該当ページが削除されたか、入力したURLが間違っている可能性があります。

お手数ですがトップページもしくはページ上部のメニューから目的のページをお探しください。
申し訳ありません、該当のページが見つかりませんでした
ご指定のページは移動、または削除されたことにより表示することができません。
URLを再度入力していただくか、トップページまでお戻りください。
ページが見つかりません
指定されたURLのページは存在しません。該当URLが変更になったか、正しく入力されていない可能性があります。

URLをご確認の上もう一度お試し頂くか、検索機能をご利用下さい。
大変申し訳ございません、お客様のアクセスしたページが見つかりません
お使いのブラウザの更新や再読み込みなどのボタンをクリック、ページの読み込みを再度行ってもこのページが表示される場合は、お手数ですが次のいずれかの方法で目的のページをお探しください。
申し訳ございません。
お客様がお探しのページは見つかりませんでした
該当のURLが移動または削除されているか、あるいは直接URLを入力されている場合は入力ミスの可能性があります。

恐れ入りますが次のいずれかの方法でもう一度ページをお探し下さい。

再検索への誘導

定型文の最後に、該当ページへの誘導を目的とした項目を記載するとよいでしょう。
次の項目は、一般的な誘導内容です。

・入力したアドレスを再度ご確認ください
・メニュー一覧からお探しください
・メニューから目的のページをお探しください
・サイトマップから該当するページをお探しください
・キーワードを入力してサイト内を検索してください
・サイト内検索より目的のページをお探しください
・ホームへ戻る

まとめ

WordPress でエラーページの作成方法とページに必要な定型文を紹介しました。

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