WordPress

WordPress 表示している投稿の編集画面へ飛ぶリンクを設置する方法

WordPress で表示している投稿の編集画面へ飛ぶリンクを設置する方法を紹介します。
例えば、投稿を確認中に該当ページをすぐに編集したい時に便利な方法です。

  1. 投稿の編集画面へ飛ぶリンクを設置する方法
  2. リンクテキストを編集してタグで囲む方法

投稿の編集画面へ飛ぶリンクを設置する方法

WordPress では、ユーザーがログイン中に編集権限のある投稿から、投稿を編集する管理画面に飛ぶリンクを設置することができます。

表示している投稿の編集画面へ飛ぶリンクを設置する場合は edit_post_link() を使用します。
例えば、投稿の編集権限があるユーザーがログイン中に、表示している投稿の編集画面へ飛ぶリンクを設置したい場合は次のコードを追加します。

<?php edit_post_link(); ?>

HTMLは次のように表示されます。

<a class="post-edit-link" href="【編集画面のURL】">編集</a>

リンク URL だけを取得する場合は get_edit_post_link() を使用します。

<?php
$edit_post_link = get_edit_post_link(); // URL を取得
echo $edit_post_link; // 取得した URL を表示
?>

edit_post_link() はループの中や外でも使用できますが、ループの外で使用する場合は投稿 ID が必要です。

リンクテキストを編集してタグで囲む方法

リンクテキストを編集してタグで囲む場合は次のように編集します。

<?php edit_post_link( '編集', '<p>', '</p>' ); ?>

さらに表示をカスタマイズしたい場合は、次のパラメーターを使用することで調整が可能です。

<?php edit_post_link( $link, $before, $after, $id, $class ); ?>
$link
リンクのテキストを編集します。初期値は「編集」。
$before
リンクテキストの前へ挿入するテキストを編集します。
$after
リンクテキストの後ろへ挿入するテキストを編集します。
$id
リンクの投稿IDを指定します。ループ外でリンクボタンを設置したい時に使用します。
$class
リンクの CSS クラス名を指定できます。初期値は「post-edit-link」。

まとめ

WordPress 表示している投稿の編集画面へ飛ぶリンクを設置する方法を紹介しました。

合わせて読みたい関連記事