WordPress

get_field() の使い方

get_field() の使い方を紹介します。
通常の出力方法から、if文を混ぜた使い方を紹介していきます。

  1. get_field() とは?
  2. get_field() の基本的な出力方法
  3. if文を使った get_field() の出力方法
  4. 別ページのフィールド値を出力する方法
  5. オプションページのフィールド値を出力する方法
  6. リピーターフィールドのフィールド値を出力する方法

get_field() とは?

get_field() とは、WordPress のカスタムフィールド作成プラグイン ACF(Advanced Custom Fields)を利用して制作した、カスタムフィールドの値を出力するための関数です。

get_field() の基本的な出力方法

get_field() の基本的な出力方法を紹介します。
例えば、フィールド名が field_name の値を出力するときは、次のコードをテンプレートのループ内に追加します。

<?php echo get_field('field_name'); ?>

フィールド値を変数に代入してから出力する場合は、次のようにします。

<?php
$field_name = get_field('field_name'); // 変数に代入
echo $field_name; // 変数を出力
?>

if文を使った get_field() の出力方法

if文を使った get_field() の出力方法を紹介します。
例えば、カスタムフィールドに値があった場合に出力するには、次のコードをテンプレートのループ内に追加します。

<?php
$field_name = get_field('field_name');
if($field_name){
echo $field_name;
}
?>

こういった場合は変数に値を代入してから使用すると、ソースコードの変更箇所も少なくできて便利です。

別ページのフィールド値を出力する方法

get_field() は別ページのフィールド値を出力することもできます。
例えば、ページIDが 1234 でフィールド名が field_name の値を出力するには、次のコードをテンプレートのループ内に追加します。

<?php echo get_field('field_name',1234); ?>

オプションページのフィールド値を出力する方法

オプションページのフィールド値を出力する方法を紹介します。
例えば、オプションページでフィールド名が field_name の値を出力するには、次のコードをテンプレートのループ内に追加します。

<?php echo get_field('field_name','option'); ?>

リピーターフィールドのフィールド値を出力する方法

リピーターフィールドのフィールド値を出力する方法を紹介します。
リピーターフィールドのフィールド値を出力するには get_sub_field() を使用します。

<?php echo get_sub_field('field_name'); ?>

まとめ

get_field() の使い方を紹介しました。
ACF を使った出力方法は Advanced Custom Fields の取得と表示方法 でも詳しく紹介しています、こちらも合わせてご覧ください。

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